影絵の中で…

「浮かんできた嫉妬の景色はズレた頭の色を鮮やかに優しく描く…
月の夜…二人で過ごせないなら、影に成りアナタと生涯を共に…」

浮き彫りにされて逝くアナタの唇が
嫉妬を誘う瞳さえも切り裂いてしまえ

憎しみの相手を細かく砕いて 頭の中身を引きずり出して殺したい
疑いの眼差しは血塗れを誘い出して 地獄絵を現実にして終わりにしたいの
白目で笑う顔さえ愛しいくらいなのに それでもアナタは突き離すのは…ナゼ?

僕のズレた頭はアナタの全て描き 月夜の下で遊ぶのに
僕の夢の中はアナタが主人公 月夜の下で手招いてる

Silent Breath××× 影絵の中でしか抱き逢えなくて
現実に重なる事を願ってた
天使は今でも朽ち果てたままで花園で創った悲しみが生まれる

繰り返す残像と影が振りかかり、絶ち切った恋心が再び芽生えてく
悪夢から戻れ無い、二度と幻は見たく無い、
二つの体は重なっていた筈、夢の中で…
片側の思いだけが殺しを企んで 地獄絵を現実にして終わりにしたいの

Silent Breath××× 少しだけ影に成るのが遅かった
砕け散る臆病な瞳の中で…アナタの影と過ごせれば
同じ景色を死ぬまで感じて居られたのに…

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